新年明けましておめでとうございます
謹んて新春のお祝いを申し上げます。昨年も大変お世話になりました。
昨年は、京浜グループゴルフ予選会の実施や東京 2025デフリンピック応援ツアーなど、例年とは異なる大きなイベントがいくつもございました。いずれも皆様のご協力と多くのアイデアのおかげで、大変素晴らしいものになったと感じております。私自身にとっても非常に学びの多い半年であり、振り返ってみると「楽かった」という思いが強く残っています。
特にデフリンピックで目にした子どもたちの楽しそうな笑顔は、何ものにも代えがたいものでした。支援する立場ではありましたが、私たちの方も多くのものを受け取ったように思います。奉仕活動とは一見、一方が一方に与えているように見えて実は双方向のものなのかもしれません。そうした関わりの中で、お互いがより良くなっていけるのであれば、これほど素晴らしいことはないと感じ、今後の奉仕活動への思いも新たにいたしました。
また、城南島ビーチクリーンアップや坂本龍馬像の清掃など、毎年継続している奉仕活動にも着実に取り組むことができ、会員同士の親睦も一層深まったのではないかと思います。新会員として赤澤さんをお迎えし、ますます活気を増す当クラブの今後が大変楽しみです。
例会も非常に充実したものとなりました。会員による卓話、ゲストによる卓話のいずれも毎回興味深く、大麦勉強になりました。移動例会では小笠原伯爵邸を訪れ、美食と名建築を堪能し、クリスマス例会では例年とは異なる形式に思い切って挑戦するなど、実験的な要素も取り入れながら実施いたしました。
一方で、課題も明らかになってまいりました。ホテル建て替えに伴う事務局や例会場の問題、経営収支の同題などについては、将来を見据えつつ、皆様とともに検討を重ねていきたいと考えております。
「踊らにゃ損損」の精神でスタートした今年度ですが、後半も失速することなく、皆様とともに踊り続け、楽しみながら成長し、そして世界き少しても良くしていけるロータリークラブを目指してまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
東京京浜ロータリークラブ会長 島田宇啓